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ゆとり

窮屈になりすぎた世界は、
理想を描いてそれを小さな僕らに託した…
ナンバー1よりオンリー1を、好きなことに夢中になれる自由を。

そうして育った僕らは今、何をしているのだろうか。

逃げている。
声に出せない自分の弱さから。誰かに妬まれる恐怖から。
いつしか自分の心に鍵をかけ、君にもそれを求めている。

こんな生き方はもう散々と何処かで気づいているはずなのに。
迷って、悟って、諦めて、それを肯定していたいのはなぜだろう。

「好きなことで、生きていく」
誰もが一度は望んだ、一番近くて一番難しい夢。
そんなのとっくに分かってる。
それができていないのも分かってる。

でも、もしかしたら、
大事なのは”好きなことを好きと言えるかどうか”
なのかもしれない。

興味がうずく何かがある、本能が呼んでいるどこかがある、

そんな自分をもっと素直に認めてあげたい、
そんな誰かをもっと簡単に受け入れたい、
それは理想なのか、違う。

好きなことを好きと言う、

たったそれだけのことが僕らには足りない。
心が死ぬ前に、好きの産声をあげよう。

窮屈になりすぎた世界は、
理想を描いてそれを小さな僕らに託した…
ナンバー1よりオンリー1を、
好きなことに夢中になれる自由を

そうして育った僕らは今、
何をしているのだろうか

逃げている。
声に出せない自分の弱さから。
誰かに妬まれる恐怖から。
いつしか自分の心に鍵をかけ、
君にもそれを求めている。

こんな生き方はもう散々と
何処かで気づいているはずなのに、
迷って、悟って、諦めて、
それを肯定していたいのはなぜだろう。

「好きなことで、生きていく」
誰もが一度は望んだ、
一番近くて一番難しい夢。
そんなのとっくに分かってる。
それができていないのも分かってる。

でも、もしかしたら、
大事なのは
”好きなことを好きと言えるかどうか”
なのかもしれない。

興味がうずく何かがある、
本能が呼んでいるどこかがある、

そんな自分をもっと素直に認めてあげたい、
そんな誰かをもっと簡単に受け入れたい、
それは理想なのか、違う。

好きなことを
好きと言う、

たった
それだけのことが
僕らには足りない。

心が死ぬ前に、
好きの産声をあげよう。

ぼくらのゆめ

ぼくらのゆめ

誰も恐れずに、自分の「好き」を体現できる社会をつくること 〜ゆとり世代の中で下記に記した循環を表現できるようになること〜

誰も恐れずに、自分の「好き」を体現できる社会をつくること
〜ゆとり世代の中で
下記に記した循環を
表現できるようになること〜

①自分の好きを認める
②自分の好きを追求する
③自分の苦手も顕在化する
④自分自身を受け入れられるようになる
⑤他人を否定しなくなる
⑥相手も安心して好きを追求できる
⑦お互いに認め合える

ぼくらのやくわり

ぼくらのやくわり

マイノリティーな「好き」を持つ臆病な秀才の最初のきっかけをプロデュースすること

マイノリティーな「好き」を持つ臆病な秀才の最初のきっかけをプロデュースすること

①マイノリティの自分自身の好きを表現して出ている人
②マイノリティの自分自身の「好き」を表現している人
③マイノリティの自分自身の「好き」を恥ずかしくて、表現できない人
マイノリティ「好き」を認めることが出来ない人
⑤好きなんて、必要ないと思っている人

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